概要
| 入力 | 任意の画像(ロゴはPNG、SVG、WebP、JPG可) |
|---|---|
| 透かし | テキスト、または独自のロゴファイル |
| サイズ | 画像の2〜15%(デフォルト:5) |
| 不透明度 | 10〜100(デフォルト:50) |
| 同時処理数 | 複数可。ZIPで一括ダウンロード |
| 動作環境 | すべてブラウザ内で処理(サーバーへのアップロードなし) |
| 価格 | 無料、アカウント・登録不要 |
| オフライン | 初回訪問後はオフラインで動作 |
仕組みと安全性
ブラウザのJavaScriptを利用して、パソコン上で直接画像を読み込み、透かし(ウォーターマーク)を描画します。
画像データが外部サーバーに送信されることは一切ないため、未発表の作品や機密性の高い写真でも安全に処理できます。処理は1枚ずつメモリを解放しながら行われるため、大量のファイルでもブラウザの動作が重くなりにくくなっています。
透かしの配置とサイズ調整
テキストやロゴの透かしは、各画像の横幅に対する相対的な比率でサイズが計算されます。
そのため、解像度が異なる画像が混在していても、透かしの見た目のバランスが均一に保たれます。画面全体を覆うように斜めに配置する「タイル状」や、不透明度とドロップシャドウを調整して隅に配置するスタイルに対応しており、無断使用のリスクや用途に合わせて最適なレイアウトを選択できます。
画質と出力フォーマットについて
処理後の画像は、元のファイル名とフォーマットを維持したまま保存されます。PNG形式の場合は画質が劣化しないロスレス保存となりますが、JPEGやWebP形式の場合は再エンコードが行われるため、わずかな世代劣化が発生します。
プレビュー機能は最初の1枚目のみに適用され、その設定が残りの全画像へ自動的に反映される仕組みになっているため、一括処理の際は事前に設定をご確認ください。
Using a logo instead of text
A PNG or SVG with a transparent background is what you want. A logo on a white rectangle will be stamped complete with its rectangle, which is the commonest disappointment here and is a property of the file rather than the tool.
The size slider means the same thing in both modes — a share of the image width — so a batch of differently sized photographs gets a mark of the same relative size on each, rather than one that is enormous on a thumbnail and invisible on a full-resolution shot. The aspect ratio is never altered.
Colour and shadow apply to text only and are hidden in logo mode, since neither can change what is already in your file.
よくある質問
一度に透かしを入れられる画像の枚数に制限はありますか?
ツールとしての枚数制限はありません。ただし、お使いの端末のメモリ容量に依存するため、数千枚などの極端に多い場合は数回に分けて処理することをおすすめします。
処理中の画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ、一切アップロードされません。すべての画像処理はお使いの端末のブラウザ内で完結するため、未公開の作品や機密性の高い写真でも安全に透かしを入れることができます。
背景が透明なロゴ画像を透かしとして使えますか?
はい、アルファチャンネル(透過)を持つPNGやWebP形式のロゴ画像を使用できます。ただし、ロゴ画像自体の色を変更したり、影を追加したりする機能はないため、あらかじめデザインが完成した画像をご用意ください。
読み込めないファイルや未対応の画像はどうなりますか?
ブラウザが対応していないファイル形式や、データが破損している画像は自動的にスキップされます。その際、対象のファイルには「読み込めませんでした」というエラーが表示され、正常なファイルのみが引き続き処理されます。
透かしを入れることで画像の画質は落ちますか?
出力フォーマットによって異なります。PNG形式で保存する場合は無劣化(ロスレス)ですが、JPEG形式やWebP形式の場合は再エンコードが行われるため、目視ではほぼ分からない程度のわずかな世代劣化が発生します。
ツールの不具合や改善案はありますか。 フィードバックを送る