画像から色を抽出してカラーコードを取得

画像を読み込み、気になる部分をクリックして正確な色情報(HEX、RGB、HSL)を取得できる無料のブラウザツールです。

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画像をここにドロップ、またはクリックして選択JPG・PNG・WebP

ブラウザで完結する安全な色抽出

画像をドラッグ&ドロップするだけで、HTML5のCanvas APIを利用してピクセル単位の色情報(RGBA値)を瞬時に読み取ります。

処理はすべてお使いのブラウザ内部で行われるため、サーバーへ画像が送信されることは一切ありません。機密性の高いデザインカンプや未公開のイラストでも、情報漏洩を心配することなく安全にカラーコードを取得できます。

用途に合わせたカラーコードの活用

取得した色は、Webデザインで一般的なHEX(16進数)RGB、そして色調補正に便利なHSLフォーマットへ自動的に変換されます。

たとえば、CSSのコーディングにはHEXやRGBを使用し、取得した色をベースに「もう少し明るい色」や「少し彩度を落とした色」を作りたい場合には、色相・彩度・明度を個別に調整できるHSLの数値が非常に役立ちます。

色取得時の注意点と画像の特性

本ツールはブラウザのセキュリティ制限により、アップロードされた画像内のピクセルのみ色を取得可能です。画面外や他のアプリケーションのUIから直接色を吸い出すことはできません。

また、JPEG画像などは不可逆圧縮の特性上、圧縮ノイズが発生し、元の色とは微妙に異なる値が取得される場合があります。正確な色情報が必要な場合は、PNGやWebP形式の画像を使用することをおすすめします。

よくある質問

元の画像で見た色と、抽出した色が微妙に違うのはなぜですか?

JPEGなどの画像形式では、ファイルサイズを軽くするためにデータが圧縮されており、微細なノイズが発生するためです。より正確な色を取得したい場合は、圧縮による劣化がないPNG形式の画像を使用してください。

画面上のどこからでも色を取得できますか?

いいえ、ブラウザのセキュリティ制限により、本ツールに読み込んだ画像内の色のみを取得できます。デスクトップや他のアプリの色を知りたい場合は、スクリーンショットを撮ってからその画像をツールに読み込ませてください。

HSL形式はどのように活用すればよいですか?

HSLは色相、彩度、明度で色を表現します。明度のパーセンテージを上げ下げするだけで、抽出した色と調和する「明るい色」や「暗い色」を簡単に作れるため、UIデザインの配色調整に非常に便利です。

読み込んだ画像が外部に流出する心配はありませんか?

一切ありません。画像の読み込みからピクセルの解析まで、すべての処理はお客様のデバイス(ブラウザ上)で完結します。データが外部のサーバーに送信されることはないため、安全にご利用いただけます。

アクセシビリティのコントラスト比チェックに使えますか?

はい、取得したHEXやRGBの値をコントラストチェッカー等の外部ツールに入力することで、文字色と背景色の視認性を確認できます。Webアクセシビリティの向上に役立ててください。

ツールの不具合や改善案はありますか。 フィードバックを送る