概要
| 入力 | MP4、MOV、その他ブラウザで開ける動画 |
|---|---|
| 出力 | MP4 |
| ビットレート | 1、2.5、5 Mbps |
| 任意リサイズ | 1080p、720p、480p、360p |
| 動作環境 | すべてブラウザ内で処理 — サーバーへのアップロードなし |
| 価格 | 無料、アカウント・登録不要 |
| オフライン | 初回アクセス後はオフラインで動作 |
ローカル処理による高い安全性とプライバシー
この動画圧縮ツールは、サーバーにファイルを送信せず、お使いのブラウザ内(ローカル環境)で直接処理を行います。機密性の高い映像やプライベートな動画でも、情報漏洩のリスクなく安全にファイルサイズを小さくできます。
また、ご利用の端末がハードウェアエンコードに対応している場合は自動的に適用されるため、より高速な圧縮が可能です。対応していない場合でも、CPUを使用して確実にエンコードを実行します。
画質とファイルサイズの最適なバランス
動画のサイズを軽くするには、主に「解像度」と「ビットレート」の調整が効果的です。スマートフォンでの視聴やSNSへの共有が目的であれば、解像度を少し下げるだけでも見た目の劣化を抑えつつ大幅に容量を削減できます。
ただし、動きの激しいスポーツ映像やゲームの実況動画などでビットレートを下げすぎると、ブロックノイズ(四角い乱れ)が目立ちやすくなります。プレビューを確認しながら、用途に合わせた適切なバランスを見つけてください。
エンコード処理中の注意点
エンコード作業は現在開いているタブ内で継続して行われます。そのため、処理中にタブを閉じたり、パソコンやスマートフォンがスリープ状態になったりすると、圧縮作業が途中で停止してしまいます。完了してMP4ファイルがダウンロードできるまでは、画面を開いたままにしておいてください。
なお、圧縮にかかる時間は、動画の長さや元の解像度、お使いの端末の処理能力によって大きく変動します。
よくある質問
動画のファイルサイズはどのくらい小さくなりますか?
選択する画質(ビットレート)や解像度によって異なります。「容量優先(1 Mbps)」などを選べば大幅に縮小されますが、元の動画のビットレートが既に低い場合はあまり変化しないこともあります。
画質をなるべく落とさずに軽くするには、どの設定を変えればいいですか?
まずは「解像度」を現在の用途に合わせて下げることをお勧めします。例えば4K動画をフルHD(1080p)やHD(720p)に変更するだけでも、視覚的な劣化を最小限に抑えながら劇的に容量を削減できます。
動きの速いゲーム映像などでも綺麗に圧縮できますか?
動きの激しい映像は多くのデータ量を必要とするため、圧縮率を上げすぎるとノイズが発生しやすくなります。画質の劣化を防ぐには、「高画質(5 Mbps)」以上の設定を選ぶか、元の解像度を維持してください。
圧縮中の動画データが外部に流出することはありませんか?
はい、外部へ送信されることは一切ありません。すべての処理はご利用の端末のブラウザ内で完結しているため、サーバーへのアップロードは行われず、安全に動画を圧縮できます。
パソコンによってエンコードにかかる時間が違うのはなぜですか?
圧縮処理は端末のCPUやGPUを使用して行われるため、機器の処理能力が直接影響します。最新のパソコンやハードウェアエンコードに対応したスマートフォンであれば、より短時間で処理が完了します。
圧縮後の動画はどのファイル形式で保存されますか?
互換性が高く、多くのデバイスやSNSで標準的にサポートされている「MP4」形式で保存されます。iPhone、Android、Windows、Macなど、どの環境でもスムーズに再生や共有が可能です。
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