ブラウザで完結するExcel JSON 変換ツール

サーバーへのアップロード不要。フロントエンドで.xlsxから構造化データを即座に抽出します。

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.xlsxファイルをドロップ.xlsx対応 — サーバーには送信されません

安全なローカルブラウザ処理

本ツールは、JavaScriptを用いてお使いのブラウザ上で直接.xlsxファイルを解析します。サーバーへファイルが送信されることは一切ないため、機密情報や個人情報を含む業務用のスプレッドシートでも安全に処理できます。

各セルの値やデータ型を読み取り、テキスト、数値、真偽値(チェックボックスなど)、エラーコード(#DIV/0!など)、空白セルをそのままの状態でJSONの構造化データとして抽出します。

柔軟なデータ抽出と出力形式

変換時の出力形式は、用途に合わせて選択可能です。1行目をヘッダーとして各行をオブジェクトの配列にするか、単純な2次元配列として出力するかを指定できます。また、空白行や空白セルも元の位置を保持したまま処理されるため、スパースな(空白の多い)データでも構造が崩れる心配がありません。

Excel上の日付データは自動的にISO 8601形式(例: YYYY-MM-DD)の文字列に変換され、数式が含まれるセルは最後に計算された結果の値が抽出されます。

利用上の制限と注意点

対応しているファイル形式は現在の標準である.xlsxのみです。古いバイナリ形式である.xlsファイルは読み込むことができません。古いファイルはあらかじめ表計算ソフトで.xlsxとして保存し直してからご利用ください。

また、本ツールはデータ抽出に特化しているため、セル内の文字装飾、背景色、グラフ、画像、マクロ(VBA)、および数式そのものは無視され、純粋な値のみがJSON化されます。ブラウザのメモリとJavaScriptエンジンの制限に依存するため、極端に巨大なファイルの変換時には動作が重くなる場合があります。

よくある質問

先頭のゼロや数値に見えるテキストはどう扱われますか?

Excel上で文字列として設定されている場合、先頭のゼロは保持され、JSONでも文字列として出力されます。数値として入力されている場合は数値型となります。

2つの列が同じヘッダー名を持っている場合はどうなりますか?

1行目をヘッダーとしてオブジェクト配列を生成する場合、同じキー名が存在すると後から読み込まれた列の値で上書きされてしまいます。重複を避けるか、2次元配列として出力する設定をお選びください。

オフラインでもこのツールを利用できますか?

はい、利用可能です。一度ツールをブラウザで開いていれば、処理はすべてローカル環境のJavaScriptで実行されるため、インターネット接続は必要ありません。

古い.xls形式のファイルはどうすれば変換できますか?

本ツールは.xlsx形式専用です。古い.xlsファイルをお持ちの場合は、一度お手元のExcelや表計算ソフトで開き、.xlsx形式として「名前を付けて保存」してからご利用ください。

出力されるJSONにグラフやセルの色などの書式は含まれますか?

いいえ、含まれません。本ツールは純粋なデータ抽出を目的としているため、グラフ、画像、セルの背景色やフォントなどの書式設定はすべて無視されます。

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