ブラウザで完結する音声 速度変更ツール

インストール不要。ブラウザ内で安全にMP3やWAVの再生速度を0.25倍〜4倍に変更できます。

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音声ファイルをここにドロップ、またはクリックして選択MP3 · WAV · M4A · OGG

概要

入力ブラウザで開ける任意の音声
出力MP3またはWAV
速度0.25倍〜4倍
ピッチ元のピッチを維持、または速度に合わせて変更
動作環境完全にブラウザ内で処理 — サーバーへのアップロードなし
価格無料、アカウント・登録不要
オフライン初回訪問後はオフラインで動作

音程(ピッチ)を維持する仕組み

通常、音声を早送りやスロー再生すると、声が高くなったり低くなったりと不自然に変化してしまいます。本ツールはタイムストレッチングという技術を用い、音声のごく短い区間を細かく分割して再構成することで、元のピッチを保ったまま速度だけを調整します。

語学学習のリスニング音源をスロー再生したり、長時間の会議録音を倍速で確認したりする用途に最適です。

ブラウザ完結で安全・高速に処理

専用の音声編集ソフトをインストールする必要はありません。最新のWeb Audio APIを活用し、ピッチ変更やタイムストレッチといった複雑な音声処理をご利用のブラウザ内だけで高速に実行します。

ファイルが外部サーバーにアップロードされることは一切ないため、機密性の高いインタビュー録音や個人的なボイスメモであっても、情報漏洩のリスクを心配せずに変換できます。

最適な再生速度と音質のバランス

再生速度は0.25倍から最大4倍まで設定可能です。ただし、2倍を超える極端な速度変更を行うと、音声を補完するアルゴリズムの限界により、特に人の話し声などで不自然な揺れ(アーティファクト)が発生しやすくなります。

文字起こしや効率的な情報収集が目的であれば、1.2倍〜1.5倍程度の速度設定が、声の聞き取りやすさと音質のバランスが最も良くおすすめです。

よくある質問

速度を変更するとファイルのサイズは変わりますか?

はい、再生時間が変わるためファイルサイズも変動します。例えば2倍速に設定して出力した場合、全体の音声データが短くなるため、元のファイルよりもサイズは小さくなります。

対応している入力・出力フォーマットは何ですか?

入力はMP3、WAV、M4A、OGGなどの一般的な音声ファイルに対応しています。処理後の音声は、高い互換性を持つMP3またはWAV形式から選んでダウンロードすることが可能です。

早送りした時に声が高くならないのはなぜですか?

タイムストレッチング・アルゴリズムが音声を微細な単位に切り分け、音の波の周期(ピッチ)を変えずに長さを伸縮させているためです。これにより、元の声質のまま速度だけを変えられます。

スマートフォンでも利用できますか?

はい、最新のブラウザ(ChromeやSafariなど)であればスマートフォンやタブレットからでもご利用いただけます。ただし、端末のメモリに依存するため、極端に大容量のファイルは処理に時間がかかる場合があります。

音声ファイルはどこかのサーバーに送信されますか?

いいえ、一切送信されません。ToolMoleのツールはすべてブラウザ上で直接動作するため、ファイルは常にあなたのお手元のデバイス内に留まり、プライバシーは完全に保護されます。

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