概要
| 入力 | ブラウザで開けるすべての音声 |
|---|---|
| 出力 | MP3またはWAV |
| 範囲 | 開始・終了を秒で指定 |
| 動作環境 | すべてブラウザ内で処理 — サーバーへのアップロードなし |
| 価格 | 無料、アカウント・登録不要 |
| オフライン | 初回アクセス後はオフラインで動作 |
アップロード不要で安全に音声を編集
本ツールは、すべての処理をお使いのブラウザ上で行うため、音声ファイルが外部のサーバーに送信されることはありません。プライベートな会議の録音や個人的な音楽ファイルでも、情報漏洩を心配することなく安全に編集できます。
読み込んだ音声は視覚的な波形として表示されます。音量の変化を確認しながら、直感的に開始位置と終了位置を指定できるため、ボーカルの入り口やサビの直前など、細かなタイミングでの切り取りが可能です。
iPhone着信音や各種フォーマットに対応
切り取った音声は、MP3だけでなく、用途に合わせた様々な形式で保存できます。特にiPhoneの着信音を作成したい場合は、M4R形式を選択することで、直接利用可能なファイルとして書き出せます。
なお、iPhoneの仕様上、着信音として設定できる長さは最大30秒に制限されているため、書き出し範囲の指定時にはご注意ください。Android向けのアラーム音などを作成する場合は、標準的なMP3形式が最適です。
プツッというノイズを防ぐためのコツ
音声の途中でカットを行うと、波形がゼロに交差していない場所(ゼロクロス点以外)で分割されることがあり、再生時に「プツッ」というノイズ(クリップノイズ)が発生する原因となります。
これを防ぐためには、波形が平坦になっている無音部分を狙って切り取り位置を設定するか、短いフェードイン・フェードアウト効果を追加することをおすすめします。また、本ツールはブラウザの処理能力に依存するため、極端に長いファイルの編集時はマシンのメモリ不足にご注意ください。
よくある質問
サーバーへのアップロードなしで編集できますか?
はい、完全にブラウザ内で処理が完結します。音声データが外部サーバーに送信されることはないため、プライベートな録音データでも安全に編集可能です。
どのファイル形式で書き出せますか?
MP3などの一般的な音声フォーマットのほか、iPhone着信音用のM4R形式にも対応しています。お使いのブラウザがローカル環境でエンコード可能な形式の中からお選びいただけます。
切り取った部分のノイズを防ぐにはどうすればいいですか?
音が大きく鳴っている途中でカットするとノイズが発生しやすくなります。波形を拡大して無音部分でカットするか、短いフェード処理を追加することで滑らかに繋がります。
iPhoneの着信音は作成できますか?
はい、M4R形式で書き出すことでiPhoneの着信音として利用できます。ただし、iPhoneの仕様により長さは30秒以内に収める必要があります。
ダウンロード前に音声をプレビューできますか?
はい、ツール上で元の音声を再生し、指定した切り取り範囲を事前に確認できます。プレビューで納得のいく仕上がりになってからダウンロードしてください。
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