ブラウザで完結する無料の音声イコライザー

インストール不要。ポッドキャストや動画編集のために、音声の帯域バランスを直感的に整えます。

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ここに音声ファイルをドロップ、またはクリックして選択MP3 · WAV · M4A · OGG · FLAC

10バンドEQによる直感的な音質調整

本ツールは、ISO規格に基づく10個の周波数帯域(オクターブバンド)を個別に調整できる音声イコライザーです。Web Audio APIのデジタルフィルタを利用しており、各バンドのゲイン(dB)をスライダーで直感的に操作できます。

なお、0dB(変更なし)に設定された帯域はフィルタ処理のチェーンから除外される仕組みになっているため、不要な位相シフト(音のズレ)を防ぎ、原音のクリアさを保ったまま処理が行われます。

用途に合わせたプリセットと音割れ防止機能

ポッドキャスト向けの音声調整や、低音を強調する「低音ブースト」など、よく使われる設定をプリセットとして用意しています。もちろん手動での微調整も可能です。

特定の周波数を極端に強調(ブースト)すると、出力時に音割れ(クリッピング)が発生するリスクがあります。本ツールでは、書き出し時にクリッピングを検知した場合、全体の音量(プリアンプ)を自動的に下げて歪みを防ぐセーフティ機能が働きます。

ブラウザ内処理の安全性と注意点

音声ファイルの読み込みからフィルタ処理、再エンコードまでの全工程は、お使いのブラウザ内(ローカル環境)で完結します。外部サーバーへデータが送信されることは一切ないため、未公開の楽曲や機密性の高い音声データでも安全に扱えます。

ただし、処理能力は端末のメモリに依存するため、ファイルサイズが大きい場合は書き出しに時間がかかることがあります。処理後のファイルは新しい音声データとして書き出されるため、元のファイルはそのまま維持されます。

よくある質問

音声ファイルはサーバーにアップロードされますか?

いいえ、アップロードされません。音声の読み込み、イコライザー処理、ファイルの書き出しはすべてお使いのブラウザ上(ローカル環境)で行われるため、外部にデータが漏れる心配はありません。

書き出した後でイコライザーの調整を元に戻すことはできますか?

書き出されたファイルに対して後から変更を取り消すことはできません。処理は元のファイルには影響せず、新しく調整済みのファイルを作成するため、元の音声データはそのまま残ります。

どの音声フォーマットに対応していますか?

読み込みはMP3、WAV、M4A、OGG、FLACなどの主要な形式に対応しています。書き出し時は、用途に合わせてWAVまたはMP3形式を選択して保存できます。

特定の音域を強調したときの音割れは防げますか?

はい。特定の周波数を過剰にブーストしてクリッピング(音割れ)が発生しそうな場合、ツールが自動的に全体の音量(プリアンプ)を下げて歪みを防ぐように設計されています。

プリセットを選択すると具体的に何が変わりますか?

プリセットは、あらかじめ設定された特定の周波数帯域の音量(dB)バランスを自動で適用します。例えば「ポッドキャスト」なら人の声が聞き取りやすい中音域を調整し、「低音ブースト」なら低音域のみを強調します。

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